計測のしかたと進め方
診断の進め方と、
結果の見方。
AIでの紹介状況を調べ、直す場所と内容を整理します。ここでは、調べ方・数字の意味・対応できる範囲をご説明します。
STEP 1
AIに質問する
見込み客が聞きそうな質問を作り、ChatGPT・Geminiに聞きます
STEP 2
競合と比べる
紹介されたか・何番目か・どのサイトが根拠かを、競合と並べて記録します
STEP 3
直す点を整理する
直すページと優先順位、事前に確かめることを提案します
くわしい仕組み・数字の定義・限界は、この下にまとめています。
計測のしかた
- サービスのカテゴリ・対象・強みから、見込み客がAIに聞きそうな質問を作ります。サービス名は質問に入れません(名前を知らない人の質問にするため)。
- ChatGPT(無料チェック)、またはChatGPTとGemini(トライアル・継続支援)に、Web検索を有効にしたAPIで1問ずつ聞きます。質問どうしの会話の続きにはしません。
- 回答の本文と、AIが根拠として示したURLをすべて保存します。
- 回答の中にサービス名・別の表記・サイトのURLがあれば「紹介された」と数え、箇条書きの何番目かを順位とします。参考URLに公式サイトだけがある場合も「言及」として数えます。
- あわせて公式サイトを読み取り、AIが読めるか、何のサービスか伝わるか、情報の中身と新しさを確認します。
数字の意味
- 紹介率
- AIの回答のうち、サービスが紹介された回答の割合。良し悪しは、同じ質問での競合の紹介率と比べて判断します。
- 比較候補の中の順位
- 同じ質問の回答に出たサービスを、紹介された回数で並べたときの順位。
- 自社サイトが引用された割合
- AIが根拠として示したサイトのうち、自社サイトの割合。
- サイト診断の点数
- 各項目を OK=2点・直すとよい=1点・直す=0点 で数え、満点に対する割合を100点満点にしたもの(参考の項目は数えません)。紹介率とは別の指標です。
- 改善案の種類
- 「技術的な問題」はサイトを読み取って確かめた事実、「情報不足・要確認」は書き足す前に事実の確認が必要なもの、「改善の仮説」は効果が確かでないものです。
限界
- AIの回答は、同じ質問でも毎回変わります。数字は目安で、回数が少ないほどぶれます。
- APIで聞いた結果は、一人ひとりがアプリで見る回答(履歴や地域による違い)とは一致しないことがあります。
- サイトを直したことと、紹介や問い合わせが増えたことの因果関係は、計測だけでは証明できません。直したあとに同じ条件で測り直し、変化を確かめます。
- 紹介や問い合わせの増加はお約束できません。
サイトをどこまで直すか
- 無料チェック
- サイトは直しません。計測と診断の結果をお送りします。
- トライアル
- 既存のページを1ページ改善します。CMSで編集できる範囲で、変更前の内容を保存し、ご承認をいただいてから反映します。新しいページの制作、外部媒体への掲載、大規模な実装は含みません。
- 継続支援
- ページの作成・書き換え(月4ページ〜)と構造化データの保守。作るページは、既存ページの修正で済むかを先に判断し、同じ内容のページを増やしません。
- 書かないこと
- 事実と確認できない内容(実際にない求人・機能・実績など)は書きません。
申し込み後の流れ
- 無料で診断
- 3営業日以内に、診断結果をメールでお送りします。電話での営業はしません。ご連絡は診断とご相談への対応に必要な範囲に限ります。
- トライアル
- 2営業日以内に、進め方とお見積もりをメールでお送りします。内容を確認してから正式にご依頼ください。ご依頼後、30分のヒアリングから始めます。
情報の取り扱い
- いただいた会社名・お名前・メールアドレス・サイトのURLは、診断とご連絡にだけ使います。
- サイトのURLは、公開されているページの読み取りと、AIへの質問の結果の判定にだけ使います。ログインが必要なページは読み取りません。
- 診断の結果を公開したり、ほかの会社に渡したりすることはありません。事例として紹介する場合は、事前に同意をいただきます。
- データの保管や運営への通知メール配信を、業務委託先のサービスで行う場合があります。通知メールには申し込み者の氏名・メールアドレス・自由記入欄を含めず、会社・サービス名と管理画面へのリンクだけを送ります。
- 情報の削除をご希望の場合は、お送りしたメールへの返信、またはお問い合わせフォームでお知らせください。